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沖縄のホテルリゾート「PGM」がオープン。ゴルフの後にサウナとプールで癒される沖縄最新高級ホテル
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沖縄・恩納村にある「PGMホテルリゾート沖縄」は、ゴルフとサウナを組み合わせて楽しめるラグジュアリーリゾートだ。2026年7月3日にグランドオープンを迎えた。
ゴルフリゾートという名前から、ゴルフ好きのためのホテルを想像するかもしれない。けれど、サウナ好きにも見逃せない理由がある。
「しきじの娘」として知られる笹野美紀恵さんがプロデュースしたサウナだ。しかも、熱を楽しむサウナに加えて、雪が舞うクールサウナまで備えている。
沖縄で雪。しかも、サウナで温まった後に楽しむ雪である。南国のリゾートに、思いがけないクールダウンが待っている。
サウナを中心に、ゴルフ、客室、食事まで、このホテルで過ごす休日を紹介していこう。
Contents
【サウナ】5分ごとのオートロウリュ。ホテルステイに組み込みたい本格サウナ

まず注目したいのが、オートロウリュを備えたメインサウナだ。
公式案内の設定温度は85〜95℃。5分ごとに自動ロウリュが行われ、室内に熱と香りが広がる。
リゾートホテルのサウナでも、ロウリュの間隔まで気になってしまうのがサウナ好き。5分ごとという設定には、つい反応してしまう。ゴルフを楽しんだ日の午後にも、ホテルでゆっくり過ごす日の主役にも。滞在中にサウナへ向かう時間を、あらかじめ予定に入れておきたくなる設備だ。
南国で雪に触れる。冷やす時間まで面白いクールサウナ

この施設の個性がよく表れているのが、クールサウナである。
雪とハーブの冷気で身体を冷やす空間で、公式案内の室温は8〜10℃。さらに、季節のハーブを使った10〜15℃のハーバルサウナも用意されている。サウナの個性というと、ストーブやロウリュ、室内のつくりに目が向きやすい。ここは、その後の「冷やす時間」にも工夫がある。
沖縄の陽射しを楽しむ旅の中で、雪に触れる時間をつくる。この組み合わせだけでも、旅の記憶に残りそうだ。
施設の発表では、水風呂が苦手な人にも楽しめるクールダウンとして紹介されている。チルプールと呼ばれる水風呂も備え、自分に合った冷やし方を選べる構成だ。施設発表資料
熱を楽しみ、冷気や水でクールダウンする。サウナの後にも楽しみが続くところが、このリゾートらしい。
サウナに直結する屋内プール。水辺で過ごす時間まで、休日になる

サウナエリアには、全天候型のインドアプールが直結している。
屋外にはガーデンプールもあり、その先にはゴルフコースの緑が広がる。屋外プールの営業期間は4〜10月だ。サウナを楽しんだ後、そのまま水辺でのんびりする。しっかり泳ぐ日があってもいいし、プールサイドで過ごす時間を長く取ってもいい。
ホテルの中にこうした選択肢があると、観光の予定を詰め込まなくても一日が成立する。むしろ、ホテルで過ごす時間のために、予定を空けておきたい。
【ゴルフ】海を望む昼のラウンドと、光に包まれるナイトゴルフ

ゴルフを楽しむなら、併設する「PGMゴルフリゾート沖縄」へ。東シナ海を望むコースは、青木功プロが改造を監修。海の景色を楽しみながら、コース攻略にも向き合える。

さらに、ナイトゴルフにも対応している。ライトアップされたフェアウェイで、日中とは違う景色の中をラウンドできるのだ。青い海を眺める昼のゴルフも魅力的だが、夜風の中で楽しむゴルフにも惹かれる。昼にサウナやプールを楽しんで、夕方からコースへ向かう過ごし方も面白そうだ。

ホテル4階にはインドアゴルフも備えている。雨の日の楽しみや、ラウンド前の練習まで用意されているあたり、さすがゴルフリゾートである。
【客室】サウナの後に、ゆっくり戻りたくなる部屋

サウナやゴルフを楽しんだ後、客室も旅の醍醐味だ。特に沖縄旅行でのホテルの1室にはこだわりたいものだ。
PGMの客室は、沖縄のホテルとして格別だ。デラックスルームは45〜50㎡にバルコニー付き。プレミアムツインルームは67.5㎡にバルコニーを備え、海と広大な緑を望む。
部屋に戻っても、まだリゾートの景色が続いている。サウナの後に急いで次の予定へ向かう必要がないのは、宿泊するからこその贅沢だ。

元の体験レポートでも、広い客室やバスルームに加え、スタッフの接客が印象に残る点として紹介されている。必要な場面で自然に声をかけてくれる気配りは、ゆっくり過ごしたい滞在にうれしい。

設備の充実と、気兼ねなく過ごせる居心地。その両方が揃ってこそ、ホテルで過ごす休日が楽しみになる。
【食事】PGMならではの贅沢ホテルサウナ飯

館内の食事も、滞在の大きな楽しみなのは言うまでもない。
さらに、今回は笹野氏プロデュースのサウナ後のだ。メインダイニング「南国 -NANGOKU-」をはじめ、江戸前鮨の「銀座 鮨かねさか」、鉄板焼きの「SEAMEN’S」、ハワイアン料理の「Lahaina -ラハイナ-」など、食事の選択肢が揃う。レストラン公式案内
サウナの後は、気軽に食事を楽しみたい日もあれば、少し贅沢な夕食にしたい日もある。館内でその気分に合わせられるのがうれしい。

昼はラウンジでコーヒーを飲み、夜はシャンデリアバーやアイリッシュパブ「BUNNY’S」で過ごすこともできる。レストラン公式案内


サウナに入って、食事をして、ゆっくり話す。そんな休日の楽しみを、一つのホテルの中でつなげられる。
ゴルフも、サウナも、自分のペースで楽しむ沖縄ステイ

館内にはロクシタンスパのほか、カラオケ、ビリヤード、ダーツなども用意されている。館内施設公式案内
ゴルフを中心に過ごす人も、サウナとプールでゆっくりしたい人も、それぞれの楽しみ方を組み立てられる。同行者と同じ予定に合わせ続けなくても、食事の時間に集まって、その日の出来事を話せばいい。
海を望むゴルフと、南国で雪に触れるクールサウナ。身体を動かす時間も、休む時間も楽しみにできる「PGMホテルリゾート沖縄」。
次の沖縄旅行では、ホテルで過ごす一日を旅の目的にしてみるのもよさそうだ。
PGMホテルリゾート沖縄 施設情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 所在地 | 沖縄県国頭郡恩納村字冨着1390 |
| アクセス | 那覇空港から沖縄自動車道利用で車約50分 |
| 電話番号 | 098-960-4150 |
| サウナ営業時間 | 9:00〜21:00 |
| サウナ利用対象 | 16歳以上の宿泊者 |
| 利用時の服装 | スパウェア(水着等)着用 |
| 公式サイト | PGMホテルリゾート沖縄 |
所在地・アクセスは公式アクセス案内、営業時間・年齢条件は館内施設案内、宿泊者限定の利用条件は公式FAQ、服装はサウナ案内に基づく。施設情報は2026年10月6日確認。
