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【都心から1時間半】3つの火に癒される会員制アウトドア施設「HINOKO SHELTER」が東京・檜原村にオープン!
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大自然の中で家族や仲間と特別な時間を過ごしたい方へ。
東京都檜原村に新たな会員制キャンプ・宿泊施設「HINOKO SHELTER」がオープンしました。
暖炉、焚き火、サウナという3つの火に囲まれた、心と体が癒される空間です。
圧倒的な自然に囲まれた「大地に佇む小屋」
HINOKO SHELTERは、2023年12月に営業を終えたHINOKO TOKYOがリニューアルした施設です。
太古からの巨大な岩肌と力強く根を張る杉、そしてその間を流れる秋川が作り出す雄大な景観の中に位置しています。
この場所での特別な体験のヒントとなったのは、フィンランドで出会った簡素な休憩小屋でした。
その経験をもとに、大地に溶け込むミニマムな「SHELTER(小屋)」が誕生。
静かな自然の中で過ごす時間は、日常を忘れさせてくれます。
穏やかな秋川とは異なる力強い流れや澄んだ空気、岩石の質感など、ここでしか味わえない原始的な自然を体験できるでしょう。
自然と一体になるこだわりのデザイン
HINOKO SHELTERの建築は、周囲の自然環境と調和するよう細部までこだわっています。川の流れが岩を穿ってできた地形を小屋の空間に取り込み、壁には檜原村の土を混ぜた左官仕上げを施しました。
サウナ室は敷地内で伐採した杉を使用するなど、地元の素材を活かした設計です。特に印象的なのは屋根で、HINOKO会員や仲間とともに手作りした草屋根となっています。
この草屋根には地域の植生が取り入れられており、四季によって姿を変える生きた屋根となっています。自然の中に溶け込むだけでなく、自然と共に呼吸する空間が実現されています。
環境に配慮した持続可能な施設づくり
環境への配慮はHINOKOが最も大切にしている理念です。シンプルな小屋の構造は、修復しながら長く使えるように設計されています。
また、会員や仲間たちが施設づくりに参加することで、場所への愛着や思い入れが深まるよう工夫されています。草屋根づくりには多くのメンバーが集まり、共同作業を通じてコミュニティの絆も強まりました。
このような取り組みは、単なる宿泊施設を超えた価値を生み出しています。使い捨てではなく、長く愛着を持って使い続けることで、環境負荷の軽減にもつながるのです。
施設概要
名称 | HINOKO SHELTER |
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利用形態 | 各サイト(IWASUNAとKITONE)1日1組の貸切利用 |
営業時間 | 宿泊:チェックイン13:00~チェックアウト翌日10:00 日帰り:13:00~21:00 |
利用料金 | 平日 宿泊:45,000円 日帰り:35,000円 土日祝 宿泊:60,000円 日帰り:50,000円 ※ハイシーズンは一律20%アップ |
住所 | 東京都西多摩郡檜原村5647 |
定員 | 8名(Shelter棟就寝可能人数3名、テントスペースあり) |
備考 | 薪5袋込み |
予約方法 | 会員制(新規会員募集中) |
公式サイト | http://hinoko.jp |
大自然と火の温もりに包まれる特別な時間を
HINOKO SHELTERは単なる宿泊施設ではなく、自然を愛する仲間たちのコミュニティでもあります。持続可能なアウトドア体験を提供するため、会員制を採用しています。
新規オープンに伴い、新メンバーの募集も行われています。3月17日と20日には、SHELTER&サウナ体験イベントも開催予定です。詳細は公式サイトでご確認ください。
都心から約1時間半とアクセスしやすい場所にありながら、まるで別世界のような自然体験ができるHINOKO SHELTER。暖炉、焚き火、サウナという3つの火に囲まれながら、大切な人との特別な時間を過ごしてみませんか。