ニュース

銭湯値上げ時代にこそサブスクが効く!月額1,980円のサウナのサブスク「FLEXKEY」銭湯プランが9月スタート!

作成日: / 更新日:

2026年8月1日、東京都内の銭湯入浴料が一律600円へと引き上げられた。かつてはワンコインでお釣りが来た銭湯も、エネルギー価格や原材料費の高騰を受け、ついに「600円の大台」へと突入した形だ。

都内の銭湯サウナの追加料金相場は300円から600円程度。今回の改定によって入浴料との合計金額は900円から1,200円前後に達する。心理的な節目である「千円札1枚」を超えるケースが常態化する中で、サウナに通う頻度を死守するための「コスト管理」が、現代のサ活における最重要課題となっている。

そんな銭湯サウナーに朗報だ。株式会社OPTIMIST(本社:東京都目黒区、代表取締役:松山駿佑)が提供するサウナ・温浴施設のサブスクリプションサービス「FLEXKEY(フレックスキー)」が、2026年9月より銭湯利用に特化した新プラン「銭湯プラン」を月額1,980円(税込)で提供開始する予定だ。

銭湯プランとは——マスタープランの約3割の価格で、毎日のサ活を死守する

FLEXKEY 月額1,980円の銭湯プラン

FLEXKEYはこれまで、全提携施設を月額6,490円(税込)で利用できる「マスタープラン」を展開してきた。今回新設する「銭湯プラン」は、提携施設のうち銭湯のみを対象とし、月額1,980円(税込)という圧倒的な低価格設定が最大の特徴だ。年額でお申し込みの場合は年額19,800円(税込)となり、実質10カ月分の料金で1年間ご利用いただける。

なお、入浴料は現地にて別途お支払いいただく点はこれまでと変わらない。ご利用回数などの詳細な条件については、改めて案内される予定だ。

週3回(月12回)通った場合、これまではサウナ代だけで月額6,000円が必要だったケースでも、FLEXKEYなら月額1,980円に抑えられる。サウナ1回あたりのコストは実質約165円まで圧縮され、入浴料600円を現地で支払ったとしても、1回あたりの合計支出は約765円となる。値上げ前よりも大幅に安く「ととのい」を手に入れることが可能になるのだ。

「オフピーク限定」は思ったより使いやすい

FLEXKEY提携銭湯の改良湯

「平日の日中しか使えないのでは?」という懸念を持つ方もいるだろう。しかし実際の加盟銭湯の運用状況を見ると、利用可能な枠は想像以上に広く設定されている。

多くの銭湯が開店する14時〜15時台から夕方の混雑前までのゴールデンタイム、22時以降の深夜帯、さらには朝湯を実施している施設での早朝利用など、会社員やシフト勤務者にとっても十分に「使いやすい時間帯」が網羅されている。「隙間時間」を逃さない賢いサウナーにとって、これは一瞬で元が取れるサービスだ。

専門店巡りか、ホーム銭湯の深掘りか——2つのプランで選べる

FLEXKEY提携施設の天空のアジト マルシンスパ

600円時代を賢く生き抜くためには、自身のサ活スタイルに合わせたプラン選択が不可欠だ。

週末や仕事帰りに「タイムズ スパ・レスタ」や「マルシンスパ」「オアシスサウナ アスティル」といった人気のサウナ専門店・スーパー銭湯まで幅広く使い倒したいなら、月額6,490円(税込)のマスタープランが最適だ。

一方で、生活圏内にある「松本湯」や「改良湯」「巣鴨湯」といった特定の銭湯をより頻繁に、日常の「サードプレイス」として深掘りしたいなら、月額1,980円の新プランがこれ以上ない武器となる。

プラン比較

項目 銭湯プラン(9月開始予定) マスタープラン(従来)
月額料金(税込) 1,980円 6,490円
年額料金(税込) 19,800円(2ヶ月分お得) 64,900円(2ヶ月分お得)
対象施設 提携銭湯のみ サウナ専門店・スパ・銭湯
時間制限 無制限 90分(超過時は延長料金)
同一施設上限 月12回 施設区分により月4〜12回
備考 入浴料(600円)は別途現地払い 入退館はアプリで完結

8月より新たに2施設が加わり、合計48施設に拡大

2026年8月より、以下の2施設が新たにFLEXKEYの提携施設として加わった。

おかえりサウナ板橋(東京都・板橋区)

板橋エリアの新たな選択肢として加わった施設だ。東京北部エリアのサウナーには嬉しい追加となる。

おかえりサウナ板橋

板橋エリアの新たな選択肢として加わった施設だ。東京北部エリアのサウナーには嬉しい追加となる。

リトルリトリートデポ(埼玉県・さいたま市)

さいたま市からの参加で、埼玉エリアのサウナーにとっても使いやすい提携が実現した。

リトルリトリートデポ

FLEXKEYの銭湯プランはこんなサウナーにおすすめ

FLEXKEYで利用できる提携サウナ・銭湯

今回のFLEXKEY「銭湯プラン」は、特に以下のような層に最適だ。

「隙間時間」を逃さないサウナー
開店直後や深夜など、実は使いやすい時間帯が開放されていることに気づいた賢いユーザーにとって、このプランは最大の武器となる。

ヘビーユーザー層
週に3回以上、特定の提携銭湯へ通う習慣がある人。サウナ追加料金を毎回支払うよりも、月額1,980円で固定した方が圧倒的に月間の可処分所得が増える。

効率重視のソロサウナー
無駄な混雑を避け、かつ最も安い方法で「質の高い水風呂や外気浴」を確保したい戦略的サウナーにとって、オフピーク活用は理にかなっている。

全提携施設一覧

既存提携施設

新規提携施設(2026年8月〜)

– おかえりサウナ板橋(東京都・板橋区)
– リトルリトリートデポ(埼玉県・さいたま市)

サウナ・温浴施設様へのご提案——導入コストゼロで稼働率向上

FLEXKEYは、サウナ・温浴施設様にとっても大きなメリットがある。多くの施設が抱える以下のような課題を解決するのだ。

– 平日昼間や早朝など、通常営業は行なっているものの、来店数が伸びにくい時間帯が存在する
– 広告やSNS施策を実施しても、費用対効果が分かりづらく、コストだけが先行してしまう
– 集客施策に投資しても、利益率の改善につながりにくい

FLEXKEYでは、通常は来店が少ない時間帯のみを対象に利用枠をご提供いただき、施設様には契約内容に応じて毎月契約料をお支払いする仕組みだ。

※貸し切りではなく、通常のお客様と共存した形での運用となる

稼働率の向上と安定化、来店増加による飲食・物販・レンタルなどの副次的な売上創出、そして導入コストゼロという三つのメリットが期待できる。ご興味のある施設様は、下記よりご連絡いただきたい。

メール: info.flexkey@optimist.jp

健康経営に取り組む法人様へのご提案

FLEXKEYでは、法人向け福利厚生サービスとして、従業員が提携サウナ・温浴施設を利用できる法人プランの展開も予定している。

近年、企業では「健康経営」や「ウェルネス福利厚生」への関心が高まっており、従業員のストレス軽減やリフレッシュ機会の創出、睡眠改善などを目的とした福利厚生サービスの導入が進んでいる。

平日昼間や深夜などの低稼働時間帯を対象としているため、夜勤・シフト勤務など通常の営業時間帯では利用しにくい働き方をする方々にも取り入れやすい点が特徴だ。フレックスタイム制で働く従業員にとっては、混雑しにくい時間帯に利用できるなど、日常のリフレッシュやパフォーマンス向上にも活用できる。

ご興味のある法人様は、下記よりご連絡いただきたい。

メール: info.flexkey@optimist.jp

サウナのサブスク「FLEXKEY」サービス概要

サービス名 FLEXKEY(フレックスキー)
提供会社 株式会社OPTIMIST
代表取締役 松山駿佑
本社所在地 東京都目黒区
提携施設数 48施設(2026年8月時点)
銭湯プラン(新設) 月額1,980円(税込)/年額19,800円(税込)※2026年9月開始予定
マスタープラン(既存) 月額6,490円(税込)/年額64,900円(税込)
公式Instagram https://www.instagram.com/flexkey.sauna.spa/
公式X https://x.com/flexkey711
公式ホームページ https://flexkey.optimist.jp/
お問い合わせ info.flexkey@optimist.jp

支援企業・メディア様

– スパワークス:https://spaworks.jp/
– サウナド:https://saunad.jp
– サウコレ!:https://www.instagram.com/saunacollection/
– フロサウナ:https://furosauna.com/
– サウナッサ:https://saunassa.net/
– Sisu:https://kimoty.com/sisu/
– MAPPA!:https://www.instagram.com/mappa_ad/
– Furo まんま:https://www.instagram.com/furo_manma/
– サウナの専門商社:https://kimoty.com/
– JSA:https://sauna-bu-alliance.themedia.jp/

値上げは、銭湯文化を応援する理由でもある。FLEXKEYで賢くサ活を続けよう

値上げは避けて通れないが、それは愛すべき施設が存続するための「応援費」でもある。松本湯のオートロウリュも、巣鴨湯の畳の休憩スペースも、改良湯のモダンな空間も——日本が世界に誇る銭湯文化を、これからも日常に組み込み続けるために。

月額1,980円という投資は、使い方次第で一瞬で回収できる。FLEXKEYのような新しいサービスを賢く取り入れることで、家計を守りながら、大切なサ活の頻度を死守してほしい。

「サブスクでサウナを、娯楽から日常に。」——FLEXKEYが目指すのは、銭湯サウナを特別な体験ではなく、誰もが選べる健康習慣にすることだ。

無料会員登録

SpaWorks無料会員登録

こちらもチェック!(関連記事)