無人島のサウナ付きヴィラ「COCO VILLA Island」誕生。一棟貸しを超える“一島貸し”の無人島オーナーになれるシリーズ最新作

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海・サウナ・BBQを島ごと貸切。無人島を共同所有し、自分で楽しみながら宿泊運用による収益も目指す「COCO VILLA Owners」最新プロジェクト。9月9日(水)19:30から無料オンライン説明会を開催。

「次の休みは、自分の島へ行く」。そんな映画のような休日が、現実になろうとしている。
貸別荘の共同所有サービス「COCO VILLA Owners」から、新たに登場するのが「COCO VILLA Island(ココヴィラアイランド)」だ。今回の舞台は、周囲を海に囲まれた無人島。
※無人島の場所は説明会にて発表予定だ。

島には一棟貸しのヴィラをはじめ、サウナやBBQなど、島での滞在を丸ごと楽しむための設備を計画している。そして最大の特徴は、ただ泊まるだけではなく、無人島そのものを複数のオーナーで共同所有できることだ。

「サウナ付き別荘が欲しい」
「海の近くにプライベートヴィラが欲しい」
「いつか自分の島を持ってみたい」

そんなアウトドア好き、サウナ好きの夢を叶えるプロジェクトが、いよいよ始動する。

一棟貸しを超える「一島貸し」。サウナ付きの無人島が別荘になる

「COCO VILLA Island」の魅力は、建物だけではない。舞台となる無人島は、波穏やかな内海に浮かび、対岸の桟橋から約60m、歩いて約20秒といういわる“目の前”という距離にある。

陸路ではつながっておらず、アクセス方法は船。道路がないからこそ、不特定の人が島へ入ってくる心配がなく、自分たちだけの時間を過ごしやすい環境となる。

船を降りれば、そこから先は島ごとプライベート。ホテルのプライベートルームとも、一棟貸しヴィラとも少し違う。「島そのものを貸し切って過ごす」。それがCOCO VILLA Islandで体験できる新しい休日の形である。

オーシャンビュー外気浴。無人島で堪能する完全貸切アウトドアサウナ

SpaWorksとして最も注目したいのが、やはりサウナだ。今回のプロジェクトでは、ヴィラでの滞在に加えてアウトドアサウナを楽しめる計画となっている。

開放的な窓があるサウナ室からは、巨大な水風呂、貸切のビーチを眺められる。海水浴のように身体をクールダウンしたり、フローティングしたりした後は、潮風を浴びながら南の島のオーシャンビュー外気浴だ。

もちろん周囲に他の宿泊客はいないため、会話や時間を気にする必要もない。サウナ、海、外気浴という環境を、家族、パートナー、仲間だけで満喫できる。さらにBBQや海辺で過ごす時間まで、ひとつの島の中で完結。「サウナ付きホテルへ泊まりに行く」というより、サウナ付きの島を自分たちだけで遊ぶ感覚に近い。

サウナ・BBQ・海遊び。島全体が大人の遊び場に

サウナは無人島の一部。告知されているプロジェクトでは、ヴィラ、BBQ、海辺での滞在に加え、SUPや海水浴もできる環境だ。

さらにバーカウンターなども設置が計画されている。アウトドアだけではくリゾートとしての楽しみ方も選択肢が豊富だ。昼は海で遊び、サウナへ。夕方は潮風の中で外気浴。サンセットバーで乾杯、日が沈んだらBBQを仲間と囲み、星と波音を肴に晩酌を始める。リゾートすぎるシチュエーションに期待が膨らむ。

一般的なキャンプ場やグランピングとは異なり、周囲に別のグループがいないことが、無人島ならではの贅沢だ。公式ページでも、「誰とも会わず、海と自然を独占する休日」がCOCO VILLA Islandの大きな価値として打ち出されている。

サウナ好きはもちろん、キャンプ、釣り、クルージング、BBQなど、アウトドアにしっかり時間とお金を使いたい人に刺さる場所になりそうだ。

1口1,000万円台から。無人島を複数のオーナーで共同所有

ここからが、COCO VILLA Islandのもうひとつの大きな特徴だ。この島は単なる貸別荘として販売されるのではなく、複数のオーナーによる共同所有という形を採用する。

一つの無人島を複数人で共有することで、1口1,000万円台から無人島オーナーを目指せる仕組みを案内している。標準的なケースでは24名のオーナーで共同所有し、1オーナーにつき年間6日、島を自分たちだけで利用する設計となっている。個人で無人島を購入し、ヴィラを建て、設備を維持し、宿泊施設として運営するとなれば、そのハードルは非常に高い。

COCO VILLA Islandでは、その負担を複数人でシェアすることで、これまで一部の人にしか現実的ではなかった「島を持つ」という体験を、新しい形で提案している。

使っていない期間は宿泊施設として運用。収益化をしながら所有

共同所有で面白いのは、「自分で利用する」だけで終わらないことだ。オーナーが島を利用していない期間は、バケーションレンタルの宿泊施設としてプロが運営する。

宿泊運用から生まれた収益は、維持管理費などを差し引いたうえでオーナーへ還元される仕組み。公式ページでは、年2回の精算を案内している。つまり、「自分が遊ぶサウナ付き別荘」でありながら、「使っていない時間は宿泊施設として働く資産」でもあるという考え方だ。

公式ページでは現時点で想定実質利回り3〜9%を掲げている。ただし、これは将来の収益や利回りを保証するものではなく、実際の収益は宿泊稼働などによって変動する。
COCO VILLA Island 公式ページはこちら
「別荘は欲しいけれど、年に数日しか使わない」。そんな従来の別荘所有が抱えていた悩みに対して、利用と運用を組み合わせた仕組みで応えるモデルである。

無人島だけではない。全国のサウナ付き一棟貸し「COCO VILLA」も利用可能

さらにCOCO VILLA Ownersでは、所有する拠点だけではなく、全国に展開する対象のCOCO VILLAを利用できる仕組みも用意されている。COCO VILLAではこれまで、サウナ付きヴィラ、オーシャンビュー、温泉、湖畔、プール付きヴィラなど、レジャー性の高い別荘を全国で展開してきた。

現在のラインアップでも、南熱海、ニセコ、瀬戸内、安曇野、富士河口湖など、サウナやBBQを備えた物件が多数展開されている。無人島を所有しながら、別の休日には山や湖、温泉地のCOCO VILLAへ。一つの別荘を持つというより、旅の選択肢そのものを所有するという考え方に近い。

2026年9月9日(水)19:30から無料オンライン説明会を開催

COCO VILLA Islandでは、2026年9月9日(水)19:30から無料オンライン説明会を開催する。オンライン開催のため全国から参加でき、カメラOFFでの参加も可能だ。

当日参加できない場合も、申込者には後日アーカイブが配信される予定となっている。COCO VILLA Islandの購入までの流れは、「説明会参加」→「申込」→「IT重説」→「購入判断」→「契約・支払い」という形で案内されている。

まずはオンライン説明会で物件と仕組みを確認し、そのうえで具体的な購入を検討する流れとなる。無人島を本当に所有できるのか。どのように利用するのか。貸別荘としてどのように運営されるのか。自分に合った所有方法なのか。気になる人は、まず説明会で詳細を確認してみてはいかがだろうか。

サウナ付きヴィラの先、「サウナ付き無人島」を所有する時代へ

サウナ付きホテル、貸切サウナ、グランピング、一棟貸しヴィラ。アウトドア好きの休日は、ここ数年で大きく広がってきた。その次にあるのが、もしかすると「島そのものを持つ」という選択肢なのかもしれない。船で渡り、サウナに入り、海を眺めて外気浴。仲間とBBQを楽しみ、誰もいない島で夜を過ごす。

しかも、その場所は単なる旅行先ではなく、自分自身がオーナーとして所有する島だ。
COCO VILLAシリーズの最新プロジェクト「COCO VILLA Island」は、サウナ好き、アウトドア好き、そして従来とは違う別荘所有を探している人にとって、注目したいプロジェクトである。

COCO VILLA Island オンライン説明会概要

イベント名 COCO VILLA Island オンライン説明会
開催日時 2026年9月9日(水)19:30〜
開催形式 オンライン
参加費 無料
参加方法 事前申込制
その他 カメラOFF参加可/後日アーカイブ配信あり
公式サイト・説明会申込 COCO VILLA Island 公式ページ

COCO VILLA Island プロジェクト概要

プロジェクト名 COCO VILLA Island(ココヴィラアイランド)
プロジェクト形態 無人島・ヴィラの共同所有
主な設備・体験 ヴィラ、アウトドアサウナ、BBQ、海辺での滞在、桟橋、バーカウンターなどを計画
アクセス 対岸の桟橋から約60m、船で約20秒
所有形態 複数オーナーによる共同所有
販売価格 1口1,000万円台からを案内
標準所有人数 24名
年間利用日数 1オーナーにつき年間6日を想定
未利用期間 バケーションレンタルとして宿泊運用
収益精算 維持管理費などを差し引き、年2回の精算を予定
想定実質利回り 3〜9% ※将来の収益・利回りを保証するものではない
公式サイト https://owners.coco-villa.jp/island-01/

COCO VILLA Islandが提案するのは、単なるサウナ付きヴィラではない。船で渡った先にある無人島を共同所有し、サウナや海、BBQを自分たちだけで楽しむ「一島貸し」という新しい過ごし方だ。

さらに、利用していない期間は宿泊施設として運用することで、別荘を「使う」だけではなく「運用する」という選択肢も加わる。サウナ付きホテルやグランピング、一棟貸しヴィラのその先にある、新たなレジャーと別荘所有の形。

COCO VILLA Islandがどのような島として完成するのか、今後の展開にも注目したい。

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