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850円の日帰り温泉旅館、群馬「天然温泉 伊勢崎ゆま~る」地域唯一の炭酸源泉、100℃超えタワーサウナ、本気のサ飯を堪能

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スーパー銭湯なのに、公式名称は「日帰り温泉旅館」。群馬県伊勢崎市にある「伊勢崎ゆま~る」の公式サイトを見たとき、旅館まで名乗るとは少し大きく出たなと思った。

しかし実際に一日過ごすと、こちらの認識が浅かった。地下約1,500mから湧く源泉100%かけ流し。地域唯一の炭酸源泉。源泉風呂付きの貸切個室。横になれる大きな半個室。そして、料理人がつくる食事まである。

入館料は大人平日850円、土日祝でも950円。この価格で源泉かけ流しを守り、一日滞在していいという。安い、猛烈に。

温泉に浸かり、100℃を超えるサウナで汗をかき、漫画を読みながら昼寝をして、辛味噌ラーメンでまた汗をかく。希望すれば、源泉付きの部屋を借り、0泊1食の温泉旅までできる。

これは、風呂だけ入って帰るスーパー銭湯ではない。財布にはやさしいのに、一日の過ごし方は旅館並みに深い。伊勢崎の地元民が日頃の風呂として通う、850円からの日帰り温泉旅へ入っていこう。

【伊勢崎 ゆま〜る】スーパー銭湯なのに「日帰り温泉旅館」。その看板に偽りなし

温泉施設として見れば、源泉、炭酸泉、サウナ、水風呂、露天風呂が揃う。旅館として見れば、貸切風呂付きの個室、手づくりの食事、畳やベッドで休める場所がある。この2つが、ゆる〜く深くくつろげる、ゆま~るの特長だ。

入館後は館内を自由に行き来でき、朝9時から深夜24時まで滞在可能。大浴場だけ使って帰ってもいいし、朝から来て、一日を丸ごと預けてもいい。施設側も「0泊1食の日帰り温泉旅館」という過ごし方を提案している。

0泊、つまり日帰り。しかし、湯に浸かり、サ飯を入れて、横になり、またサウナで汗を書けば、一泊ぐらい濃密な1日になる。平日850円から始められる温泉旅行。日帰り温泉旅館という名前は、強気なコピーではなく、館内での過ごし方そのものだった。

【天然温泉】地下約1,500mから湧く「ゆま~る生源泉」を100%かけ流し

ゆま~るが旅館を名乗れる最大の理由は、やはり温泉だ。

地下約1,500mから湧出する炭酸水素塩泉を、「ゆま~る生源泉」として100%かけ流す。源泉温度は45.3℃。ジェットバスやジャグジーなどを除けば、浴室の主役は伊勢崎の地下からの贈り物である。

スペックを綴るより、百聞はひとっ風呂にしかず。褐色がかった湯へ身体を沈めた瞬間、街のスーパー銭湯に来た感覚が湯気とともにどこへやら。群馬の温泉地まで来て、その土地の湯へ入っているような本物感が全身を包む。

湯上がりの肌はすべすべしながら、表面がパリッと張るような感覚があった。なるほど、美肌の湯か。寝起きの無精な面が、風呂に浸かるだけでよそ行きモードに変身できた。

露天の生源泉は、夏季41〜43℃、冬季38〜40℃が目安。季節や天候で温度が揺らぐのもいい。人間側へ完璧に合わせた製品ではなく、自然から預かった湯にこちらが合わせていく。

源泉かけ流しという言葉は温浴施設でよく見るが、ゆま~るでは飾りではない。浴室全体の性格を決める主役だった。

男女左右対称の露天風呂

岩に囲まれた露天エリアには、屋根のある寝転び湯も用意されている。

最新スパのような、建築家が計算し尽くした非日常ではない。岩風呂、東屋、寝転び湯。東屋の下で身体を預けていると、田舎のおばあちゃんの家へ帰ってきたような、妙な安心感が湧いてくる。

地元ではないのに懐かしい。何かを考えていたはずなのに、いつの間にかどうでもよくなる。環境に任せるだけで、勝手に素の自分へ戻っていくような風情ある露天風呂だ。

【炭酸源泉】地域唯一「ゆま~る炭酸源泉」は、生源泉と炭酸泉の一石二鳥

炭酸源泉

内湯で入ってほしいのが、ゆま~る名物の「ゆま~る炭酸源泉」だ。ゆま~るの生源泉へ、さらに炭酸を加えている。源泉だけでも十分に価値があるのに、炭酸泉まで同じ浴槽へ入れてしまった。

温泉界の二刀流、そうそう出会えない。施設によると地域唯一の設備で、温度は約39℃。湯へ浸かると、細かな泡が肌へ付着する。褐色がかった源泉の存在感がありながら、炭酸泉らしい静かな刺激が後から重なる。

高濃度炭酸泉

源泉か、炭酸泉か。どちらかを選ぶ必要はない。一つの浴槽で二つの満足。言うなれば、一石二鳥ではなく“一湯二効”だろうか。美容に詳しくなくても、何だか肌にいいことを二つ同時にしている気分になる。

しかも、浴槽は最大20人ほどが入れる地域最大級の広さだ。

人気の炭酸泉は、人が集まりすぎて芋洗い状態になりやすい。しかし、ゆま~るの炭酸源泉にはきちんと余白がある。20人規模の源泉炭酸泉。これだけでも来る理由になる。

ゆま~るには「生源泉」「炭酸源泉」「ナノ高濃度炭酸泉」という3つの湯がある。最初に炭酸源泉へ入り、露天の生源泉を味わい、最後に37〜38℃ほどのナノ高濃度炭酸泉でゆっくり体をほどく。

生源泉、炭酸源泉、ナノ高濃度炭酸泉。似た名前に見えて、入る意味はそれぞれ違う。3つ巡れば、この時点で850円は十分に回収した気持ちになる。まだサウナにも入っていないのに、である。

【貸切風呂】2時間4,000円。源泉かけ流し個室「あかぎ」「はるな」

さらに旅館らしさを決定づけるのが、源泉かけ流し個室「あかぎ」と「はるな」だ。6畳の部屋と専用の源泉風呂がセットになり、家族や友人だけで温泉を楽しめる。利用料金は2時間4,000円で、別途それぞれの入館料が必要になる。

4人で使えば、個室料金は一人1,000円。平日なら入館料と合わせても一人1,850円だ。

源泉かけ流しの風呂と6畳間を2時間借りて、この金額。都心の個室サウナなら、まだ受付で説明を聞いている価格かもしれない。おむつが取れていない子どもも、この源泉かけ流し個室なら利用可能。小さな子どもがいる家族にとっても、周囲を気にせず温泉へ入れる選択肢になる。

個室では「Washokuゆま~る亭」の料理も注文できる。温泉へ入り、畳で休み、部屋から出ずに食事をする。もう答えは出た。ここは日帰り温泉旅館である。

一泊はできない。しかし、温泉旅館で過ごすおいしい部分だけを、2時間へ凝縮できる。帰宅して自分のベッドで眠れるところまで含めれば、悪くないどころか、かなり合理的な温泉旅行だ。

【サウナ】男性は100℃超えの5段タワーサウナ。高湿度の昭和ストロング

男性サウナ室

温泉はまさに旅館な雰囲気と風情だが、ゆま~るには二つの顔がある。サウナへ入ると急に武闘派になるのだ。男性浴室には、20人以上を収容できる大型タワーサウナがある。L字型に広がる座面と階段状のベンチを備え、その上へ、さらに5段目を増設した。

熱さを抑えるのではなく、座席を上へ足して解決する。赤城山、榛名山の登山の一歩とでも言おうか、高いタワーを登り、頂に掛けると、サウナーしか味わえない超高温の体験が待ち受ける。

男性サウナ室 (座面)

1〜2段目は85〜90℃ほど。3段目以上は95℃へ近づき、最上段では100℃を超える体感が待っている。

実際に上がると、さっきまで見ていたテレビの内容など、どうでもよくなる。下段と最上段では、同じ部屋とは思えないほど熱の圧が違う。温度だけを見れば、昔ながらの昭和ストロング系だ。ただし、カラカラの乾燥だけで押し切らない工夫がある。

ストーブの上に置かれているのは、水を入れた大きな寸胴鍋。

サウナ室に寸胴鍋。少し食堂の続きに見えるが、煮込んでいるのは料理ではなく、湿度である。水分が少しずつ蒸発し、室内の乾燥をやわらげていく。


高温の刺激は残しながら、肌や喉へ当たる空気は少ししっとりしている。昭和ストロングの骨格へ、寸胴鍋で令和の湿度を足した。何ともゆま~るらしいアップデートだ。

低い段でテレビを見ながら長く温まってもいい。5段目で短く勝負してもいい。座る位置が温度設定になる。初心者から上級者まで、同じ大部屋の中で自分のサウナを選べるのがいい。

女性はオートロウリュ付きロッキーサウナ

女性浴室には、3段のロッキーサウナを設置。10〜15人ほどが座れる広さがあり、ストーブの周囲には大きな丸太が組まれている。山のように積まれたサウナストーンへ自動で水が注がれ、室内の湿度を保つ。男性側の高温タワーとは異なり、熱と湿度をバランスよく味わえるつくりだ。

こちらにもテレビがあり、時間を持て余しにくい。男女で方式は違うが、どちらも長く地元の利用者に使われることを考えたサウナになっている。

毎日開催「爆風ハリケーン熱波」イベントで、穏やかな湯宿が豹変

爆風ハリケーンの様子

普段はのんびりした日帰り温泉旅館だが、熱波の時間になると人格が変わる。

名物イベントは、その名も「爆風ハリケーン熱波」。ブロワーを使い、サウナ上部に溜まった熱を利用者へ一気に送る。寸胴鍋から生まれる湿度に加え、イベントでは噴霧器なども使いながら蒸気を広げていく。そこへ機械の爆風が加わるため、ただ熱いだけではない。

湿度を含んだ熱が動き、身体へまとまって押し寄せる。熱い。かなり熱いが、汗の出方が心地いい。浴びて快感が訪れるハリケーンは世界にここだけだろう。支配人自ら熱波を担当することもあるという。少し前まで源泉かけ流しで穏やかな顔をしていた日帰り温泉旅館が、ブロワーを持った途端、爆風施設へ豹変する。

噴霧器によるロウリュの様子(ウォーリュの実施もある)

温泉旅館が静かだと、誰が決めたのだろう。ゆま~る、かなり攻めている。公式案内では現在、爆風ハリケーン熱波を毎日開催している。実施時間や内容は曜日によって異なるため、参加したい人は当日の案内を確認してほしい。

【水風呂】約18℃の水風呂とバケツ水風呂。冷たさより長く気持ちよく

内湯の水風呂

水風呂は約17〜18℃。正直に言えば、サウナ上級者が唸るような冷たさではない。

しかし、この温度には日帰り温泉旅館としての配慮がある。地元の年配客も多いゆま~るでは、この温度がちょうどいい。一気に身体を刺さない分、呼吸を整えながら長めに入れる。

冷たさの数字を競うより、毎日通う人が無理なく使えることを選ぶ。5段目は100℃を超えるのに、水風呂はやさしい。水風呂は一つではない。露天エリアには、一人でどぼんと浸かれるバケツ型の水風呂もある。

水が流れ続けているため見た目にも爽やかで、浴室内の水風呂とは違う、一人用の冷却体験ができる。大きな水風呂でゆっくりするか、バケツへ一人でどぼんと入るか。冷やし方まで選べるのは嬉しい。

周辺にはインフィニティチェアや寝転びデッキも設置。サウナ、水風呂、外気浴という基本動線は、ローカル温泉だからと妥協していないのも好印象だ。

【休憩エリア】半個室の広さが価格設定を壊している

個人的に強くおすすめしたいのが、3階「癒しのお部屋」にある半個室だ。

半個室というから、一人が横になるとほぼ埋まるような、よくある小さな穴蔵を想像していた。ところが、ゆま~るのそれは広〜い。2名用のソファベッドが入り、それでも空間に余白がある。見た目の広さは、大人が3人で話せそうなほど。半個室というより、ほぼボックスリビングだ。

背の高い仕切りによって周囲の視線がやわらぎ、扉のない安全なつくりながら、自分たちの場所を確保した感覚がある。これはいい。個人テレビ、Wi-Fi、充電環境に加え、館内には約10,000冊の漫画と雑誌を用意。風呂上がりに動画を見る、漫画を読む、少し眠るという休日が、ここだけで成立する。

しかも、追加料金の有料ラウンジではない。平日850円の入館料内で利用できる。源泉へ入り、100℃超えのサウナで汗をかき、この半個室で漫画を読んで寝る。長く滞在するほど、一時間あたりの料金はどんどん安くなる。

温泉のコストパフォーマンスだけでなく、自分の時間を取り戻す場所としても価格設定が少し壊れている。施設側が大丈夫なら、僕らは遠慮なく長居しよう。

ゆま~るでは、このほかにも浴室内のクーリングルーム、中2階の音楽室、1階の仮眠室、ボディケアの「癒し処 和心」を含め、「5つのととのうルーム」を用意している。

入浴後の休み方が一つではない。外気浴から昼寝まで、自分が一番ほどける場所を選べる。

サ飯の主役は辛味噌ラーメン。風呂上がりに、もう一度汗をかく

辛味噌ラーメン

そして、ゆま~るへ来たら食事を抜いて帰ってはいけない。これは温泉記事でありながら、かなり強めに言いたい。ご飯を食べて帰ってほしい。「Washokuゆま~る亭」は、温浴施設によくある業務的な食堂ではなく、和食料理人が一品ずつ手づくりする食事処だ。

特にサウナ後に刺さったのが、辛みそら~めん。辛さは1丁目、2丁目、3丁目から選べる。スープはシャバシャバと流れず、少しとろみがあり、太麺へ辛味噌の旨味がしっかり絡む。野菜はシャキシャキとした食感を残し、麺とスープの間をつないでくれる。

生姜焼き定食

サウナで出した汗へ、塩分と辛さが強烈に戻ってくる。発汗と補給が忙しい。

食べ進めるうちに、サウナ後なのにもう一度汗をかく。しかし、これがうまい。せっかく汗を流したのに、ラーメンで再発汗。温浴的には一進一退だが、満足度は一方的に上がっていく。

辛さを一丁目、二丁目、三丁目と住所で選ばせるのもいい。自分がどこまで辛味噌街を進めるのか、次回の来店理由まで残してくれる。

長崎ちゃんぽんも良かった。海鮮がごろごろ入り、野菜の食感も強い。麺料理でありながら、具を食べる時間が長い。風呂上がりの胃袋へ、かなり誠実な一杯だ。

ほかにも自然豚の生姜焼き、そば、うどん、御膳、丼ものまで揃う。源泉かけ流し個室では料理を注文でき、予約制の日帰り温泉旅館プランでは懐石料理も楽しめる。温泉が本物で、サウナも熱い。そのうえ飯まで妥協していない。

「風呂だけで帰るのはもったいない」という言葉を、宣伝ではなく本気で言える。ゆま~るは、胃袋まで含めて日帰り温泉旅館だった。

【イベント】9月30日まで「湯怪万来!湯めぐりスタンプラリー in 北関東」開催

2026年8月1日から9月30日まで、伊勢崎ゆま~るは「湯ノ道2026 湯怪万来!湯めぐりスタンプラリー in 北関東」の対象施設となっている。

群馬、栃木、茨城の参加温浴施設を巡る、LINEを利用したデジタルスタンプラリーだ。

参加費は無料で、専用アプリのダウンロードも不要。公式LINE「湯ノ道プロジェクト」を友だち登録し、各施設の二次元コードを読み取ることでスタンプを獲得できる。

北関東参加施設

集めたスタンプ数に応じて、オリジナル妖怪ステッカーを受け取れるほか、温浴施設の無料券や宿泊券などが当たる抽選へ応募できる。

地元の人がいつもの湯として訪れるのはもちろん、県外から北関東の温泉を巡る理由にもなる企画だ。源泉、サウナ、食事、休憩まで揃うゆま~るは、スタンプだけ押して次へ急ぐには惜しい。スタンプは一瞬、ゆま~るは半日。時間に余裕を持って組み込んでほしい。

▽ 湯怪万来 in北関東 WEBサイト
https://shinshu-yunomichi.jp/kitakanto2026/

850円の温泉サウナ「伊勢崎ゆま~る」は、本当に日帰り温泉旅館だった

源泉かけ流しを楽しめるスーパー銭湯は、全国にある。

炭酸泉が広い施設も、高温サウナやおいしいサ飯を持つ施設も珍しくはない。ただ、それらを平日850円で一日楽しめ、さらに貸切源泉個室や、巨大な半個室の休憩室、手づくりの絶品格安料理までワンストップで堪能できる施設は多くない。

ゆま~るの強さは、何か一つの日本一ではない。温泉旅行で欲しくなるものが、地元の日帰り料金で一通り揃い、その一つひとつに小さな工夫があることだ。地域唯一の炭酸源泉には、伊勢崎の湯をより贅沢にする発想がある。5段タワーサウナには、昔ながらの熱さを残しつつ、寸胴鍋で湿度を足す現場の知恵がある。

キッズスペース

水風呂は冷たさを競わず、休憩エリアは長居を歓迎し、食事は風呂上がりの胃袋へ真正面から向き合っている。尖っていないのではない。地元の人を置き去りにしない範囲で、随所にエッジが効いている。

休憩スペース

田舎のおばあちゃんの家へ帰ったように気が抜けるのに、サウナへ入れば100℃超え。熱波ではブロワーを向けられ、食堂へ行けば辛味噌で再び汗だくになる。やすらぎと刺激が忙しい。なのに、不思議と落ち着く。日帰り温泉旅館という名前は、雰囲気だけを盛ったコピーではない。最初は少し大きく出たと思って、申し訳なかった。

伊勢崎ゆま~るは、850円から毎日をプチ温泉サ旅に変えられる、本当にコストパフォーマンスの高い湯宿だった。地元ではないのに、また帰ってきたくなる。次は辛味噌街の、もう二丁目先まで行ってみたい。

日帰り温泉旅館 伊勢崎ゆま~る|料金・営業時間・施設情報

施設名 日帰り温泉旅館 伊勢崎ゆま~る
住所 〒372-0006 群馬県伊勢崎市太田町1136番地9号
アクセス JR伊勢崎駅から車で約3分/北関東自動車道 波志江スマートICから車で約5分
電話番号 0270-75-4126
営業時間 9:00〜24:00(最終入館23:30)
定休日 年中無休 ※施設点検による休館日あり
大人入館料 平日850円/土日祝950円
小人(3歳〜小学生) 平日400円/土日祝450円
源泉かけ流し個室 「あかぎ」「はるな」2時間4,000円 ※別途入館料が必要
温泉 ゆま~る生源泉/ゆま~る炭酸源泉/ナノ高濃度炭酸泉/露天風呂ほか
泉質 炭酸水素塩泉
サウナ 男性:5段タワーサウナ/女性:自動ロウリュ付きロッキーサウナ
主な設備 水風呂/バケツ水風呂/外気浴/インフィニティチェア/5つのととのうルーム/約10,000冊の漫画・雑誌/食事処/ボディケア
公式サイト https://yumarl.com/
公式Instagram https://www.instagram.com/isesaki.yumarl/
湯怪万来 特設ページ https://shinshu-yunomichi.jp/kitakanto2026/

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